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38件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1967-07-18 第55回国会 衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 時間もありませんので重点的にお伺いをいたしますが、赤字公債ではなくて生産公債だとか、公共投資あるいは出資金というようなもののために発行するものは、いわば建設公債であり、それから収益性も出てくるし、また見合いの資産が出てきて経済に寄与し続けるであろう、こういう説明がなされるわけでありますが、そこで、当然公共投資なり社会資本に対する投資が行なわれる、そういうために七千三百億円なりあるいは

広瀬秀吉

1967-04-17 第55回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

四十一年度債は公共事業出資、融資の財源に充てるために発行されるものであるから建設公債であり、生産公債である、で、発行の量を過ごさなければインフレとなる危険はなくて、今日のような低圧経済で四兆円以上にのぼると見られる供給能力の超過は一朝にしては解決できない、であるから、今後数年にわたる国債発行を続け、そして公共投資を拡充する必要がある、こういうふうに説明されておったかと思います。

正木千冬

1964-06-06 第46回国会 参議院 予算委員会 第23号

要するに、生産公債は、これはいいのだ、しかし非生産公債というものは、これは要するに日本国家財政をあぶなくするもとだからいかない、こういうことだ。私が言っているのは、交付公債、これは私は生産公債でない、こういう見方をしておる。長期であるか短期であるか、これは別ですよ。来年度の予算にこれをどうするかじゃない。

山本伊三郎

1964-06-06 第46回国会 参議院 予算委員会 第23号

したがって、その点はまあ時間がかかるから一応おきますが、大蔵大臣、あなたもお急ぎだから先に聞きますが、きのう池田総理が、いわゆる赤字公債はこれはいけない、生産公債であればこれはいいのだ、いわゆる健全財政を守るためには、生産公債というものは、これはいままでやっておるけれども、赤字公債はやらないということの答弁がされた、米田委員に対して。

山本伊三郎

1957-03-13 第26回国会 参議院 予算委員会 第9号

われわれはそういう意味から言えば、この絶対量の少い日本の食糧の増加のために、こうした干拓事業であるとか、灌漑排水であるとか、いわゆる農業生産に関するものは、場合によっては生産公債として公債発行してまでやるべきじゃなかろうかと考えるのでありますが、この点に対する大臣の御所見を承わりたいと存じます。

高橋進太郎

1953-07-30 第16回国会 参議院 大蔵委員会 第29号

大体今の見込みとしてはこれで借換えが関係方面に協力を求めて実行できるというように考えておりますが、ただこれは従前からの借換えの分についてでございまして、昨日も申上げましたように、今仮に例えば生産公債というようものの論議の出ていることは御承知の通りでございます。

愛知揆一

1952-12-24 第15回国会 参議院 本会議 第16号

その生産増強に際しては、生産公債又は貯蓄公債発行のごとき方法によらず、これが財源として蓄積された財政資金の取り崩し等を考慮の上、基幹産業たる電源開発造船、石炭、鉄鋼等の部門て対する財政投資と並んで、新らしい技術の導入、租税措置等を講じ、而も当面の経済不況をも勘案して、有効需要の減退を来たさぬよう十分配慮して行きたい。

岩沢忠恭

1952-12-22 第15回国会 参議院 予算委員会 第17号

池田君の貯蓄公債に否定的な考えに立つておられるとすれば、いよいよ以て石橋財政生産公債には更に否定的であるべきはずだ、こういうふうに私は考えられるのであります。私がここでくだくだいろいろ申上げるよりは、過去の予算委員会における審議を通じて十分お考えなつておることだと思いますが、来年度は生産増強のために相当の仕事をしなければならん状態なつておる。

堀木鎌三

1952-12-08 第15回国会 衆議院 電気通信委員会 第6号

生産公債何ら遠慮する必要もない、インフレのおそれもない、私最近の公社の実情はよく存じませんが、公債の面なんかが大蔵当局といいますか、そういう方面から縛られて、せつかく公社なつたのだが、非常に制限されるために、思うような拡張も改善もできないようになつておるように私承るのでありますが、これは政府当局のお考えにもよると思いますが、何とかして建設公債をもつと積極的に出して、そうして電話拡張改良を大いにはかる

有田喜一

1952-12-03 第15回国会 衆議院 建設委員会 第5号

佐藤国務大臣 第一の問題は、議論にわたりたくないのでありますが、私ども生産公債なり建設公債というものを一概に反対しておるわけではありません。しかしおそらく三百億ということはどうも簡単には言えない筋じやないかという金額の問題において、いろいろ償還能力という問題があるように実は考えております。と申しますのは、預金部資金確保状況等を見ましても、なかなか困難な問題があるように考える。  

佐藤榮作

1952-12-03 第15回国会 衆議院 建設委員会 第5号

○舘林委員 生産公債について非常に簡単に、なかなか不可能だというお話であります。これは選挙対策かもしれませんけれども、すでに池田さんが大蔵大臣の時分に、貯蓄公債というのか、石橋財政といろいろ問題のあつた意見を出されたのでありますが、とにかく三年数箇月大蔵大臣をやられた人が、貯蓄公債をやつても決してインフレにならないというようなことを言われた。これは御本人にとつて相当確信ある御意見だと思います。

舘林三喜男

1952-11-27 第15回国会 衆議院 本会議 第7号

第一に、政府余裕金の活用を断行して、中小企業農林漁業の振興、住宅等建設に充当し、第二に、生産公債発行して、電力造船等のコンマーシャル・ベースに乗つた産業はこの際公債資金をもつて充当し、これにより大幅なる実質的減税を断行し、国民負担の軽減をはかるとともに、歳出面において社会保障的経費飛躍的拡充をはかり、国民生活の充実を期するのが、今日とるべき、ただ一つの方途であると考えるのであります。

川崎秀二

1952-05-20 第13回国会 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

いわゆる生産公債、生産費に充てる公債でありますから、どうぞ財政収支均衡政策のわくの外で、必要なときはどんどん債券発行されて、潤沢に資金を得るようにしていただきたいと思う次第であります。また先ほど申しました公社能率的運営は人の問題でありますから、首脳部の人選につきましては慎重に御考慮の上に、民間におきまする練達の士を御登用なさいまして、活発な運営をお願いいたしたいと思う次第であります。  

清水康雄

1951-02-03 第10回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 日本経済がぜいたくの起きるほどの状態ではないから、これはひとつあなたがお考えになりまして、生産資金のまかない方というものは、私はかりに建設公債生産公債というものを申し上げたが、このまかない方については愼重に御考慮を願いたいということを希望して、この項目の質問を打切ります。  

西村榮一

1948-12-09 第4回国会 参議院 大蔵委員会 第4号

政府委員愛知揆一君) 只今のお尋ねは私共も非常に困難な問題と考えておるのでございまして、数日來非常に事務的にも悩みましたのでございますが、ただその結論は先程もちよつと申上げましたように、復金債興業銀行債券とは、まあ見方によれば、等しく金融債券といえるかも知れませんが、現状において復金債はいわば一種の生産公債或いは建設公債とでもいうべきものにむしろ属するものではなかろうか、それ故に財政資金で以て

愛知揆一

1948-11-26 第3回国会 衆議院 内閣委員会 第6号

もちろん普通一般の歳入によつて調弁しなくてもこれは非常に生産性を持つた事業であり、収益がこれに随伴するから、公債発行していいとは思うのでありますが、しかし幾ら生産公債と言いましてもこれは無限に発行することはできない。やはりその面から申しますと、これは民営事業に移して行つた方がいいではないか、これが第一点。  

綿野脩三

1948-11-16 第3回国会 参議院 労働委員会 第3号

赤字公債というものは、やはり建設公債とか、生産公債我々は生産公債という言葉を提唱いたしましたが、この頃は建設公債というような言葉が用いられておりまするが、要するに生産設備を造る。例えば災害復旧費とか、或いは道路を造るとか、或いは電力を開発するとかというような、将來の生産設備なり、将來長年使える商賣道具を造るというような場合は、その年の税金で必らずしも賄う必要はないと思つております。

増田甲子七

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